抗うは紅蓮の剣士
- 25 カリスマ
- 25 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 29 討伐数
- 150 経験値
- 700 ゴールド
紅い髪の剣士ノーマは、神聖騎士団に追われて傷ついたまま王子の前に現れた。開拓村が白い鎧の一団に襲われ、神獣までも呼び出されたという。その混乱のなかで、鷲翼の娘が天界の囚われ人となり、異端審問官ドゥマルデの手に落ちていたことが明らかになる。戦場で人が何を信じ、何のために剣を取るのか、それは誰にもはっきりとは見えないものだ。王子は言葉少なに頷き、デシウスや女王子、そして多くの同胞とともに村へ駆けつけた。神聖騎士団は退き、鷲翼の娘は救い出された。しかし物語はそこで終わらなかった。天界の門は堅く守られ、神の楔を携えたクラールフの導きによって、王子たちは空へと向かう道を選ぶ。門を制圧し、サンダーバードの棲む空の遺跡を抜け、ついに鳥人たちの隠れ里にたどり着く。そこで彼らは、天界兵の魔剣もどきと神獣ガルダ、ベヒモスという、ほとんど理不尽に近い敵とも向き合うことになった。それでも仲間たちは退かなかった。王子は言う。次の千年戦争を始めよう、と。ノーマは照れ隠しの言葉と共に手紙を届け、模擬戦で仲間たちの絆を確かめ合う。ひとつの戦いが終わるたびに、また別の扉がひらいていく。そのことだけは、確かなようだった。