黒の剣士
- 25 カリスマ
- 45 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 53 討伐数
- 120 経験値
- 700 ゴールド
王子とアンナが森の近くで出会った黒の剣士は、教団の追手と見誤られたことを詫び、レイブンと名乗った。彼は魔神を崇拝する教団の中で育ち、幼馴染のベルディナートとともに剣士とダークプリーストとして鍛えられた。しかし教団の幹部が彼女を魔神への捧げ物にすると告げ、二人で逃げ出したところで彼女だけが捕らえられた。レイブンは彼女を救うため、王子を頼って拠点へたどり着いたのだった。 アンナは王子とともに地下の教団の集会所へ向かった。そこには魔法陣があり、強力な魔物が次々と現れた。奥の祭壇へ進むにつれ敵は増えていったが、一行は一つずつそれを越えていった。祭壇ではベルディナートが待っていたが、彼女は自ら魔神を復活させると告げ、レイブンの手を拒んだ。教団員は祭壇を諦め、別の計画を口にして彼女を連れ去った。 その後、一行は魔獣の棲む森で、魔獣を友とする少女スイルと出会い、争いを避けて言葉を交わした。また、鬼刃衆に追われる抜け忍のアザミを救い、彼女が無益な争いを捨てたことを知った。 教団は各地から捧げ物を集め、儀式を進めようとしていた。阻止に向かったものの、儀式はすでに始まっていた。ベルディナートは仲間を守るため自らを犠牲にし、魔神が宿ってしまう。しかし王子たちの戦いの末、彼女は正気を取り戻し、償いのために仲間になることを決めた。最後に鬼刃衆がアザミを再びさらうが、王子たちは彼女を取り戻し、城へ帰っていった。