超級
- 25 カリスマ
- 5 ライフ
- 10 コスト
- 10 出撃数
- 115 討伐数
- 760 経験値
- 2590 ゴールド
会話 58
- 酒呑童子
- 大嶽丸
- 酒呑童子
- 大嶽丸
- 酒呑童子
- 大嶽丸
- 酒呑童子
- 酒呑童子
- 酒呑童子
- 大嶽丸
- 大嶽丸
- 酒呑童子
- 大嶽丸
- 酒呑童子
- 酒呑童子
- 大嶽丸
- 酒呑童子
東の国の霊峰で、伝説の魔剣ソハヤノツルギが見つかった。魔王決戦の際に生じた大地の裂け目の先には、古代の祭殿が当時の姿のまま残されていて、剣はそこに眠っていたという。人の手に渡れば鬼を討つ力となり、鬼の手に渡れば国を崩す。そのような剣を、かつて王子たちに敗れた大嶽丸と酒呑童子が手に入れようとしている、という知らせが届く。山ン本五郎左衛門は笑い飛ばそうとするが、シズカは事実だと告げる。鬼同士が手を組むなど、誰も考えてはいなかったのだ。 二鬼の前に現れたのは、酒呑童子の娘で善なる鬼である鬼刃姫だった。彼女は父を討つ覚悟を口にし、魔剣が敵の手に渡ることの恐ろしさを王子に訴える。やがて始まった決戦で、大嶽丸は三明剣を手に、もはや慢心を捨てて挑んでくる。酒呑童子もまた、命を懸けた戦いを宣言する。その激闘の果てに、大嶽丸が膝を折り、酒呑童子も地に倒れる。 憎まれ口を叩く父に、鬼刃姫は泣いてなどいないと答える。彼女は王子に頷いて、最後を引き受ける。悪行は赦されるものではないと宣言し、人と共に立つ茨木童子、鬼刃姫の名乗りを上げる。そのとき、大嶽丸と酒呑童子は、娘に向けて短く言葉を残す。妖気は霧散し、ソハヤノツルギも砕け散った。 その後、テンマの報告により、鬼たちの復活はないと確かめられる。束の間の平穏の中で、山ン本五郎左衛門は酒宴を開けと皆に勧める。鬼刃姫は王子に礼を言い、これからも共に戦い、善い鬼の伝説を世界に残すのだと笑った。